フロントライトで使われているプリズム導光板技術がバックライトにも生かされています。
プリズムを使う上でネックとなっていたLED光源とのマッチングも良好で、現在のカラー携帯電話でも採用され好評を得ました。
プリズム加工機を自社で保有しており、専門メーカによる委託加工と比較して安価なイニシャルコストを実現しています。
従来のエッチングのドット形成とは全く異なるNC工作機械によるドット加工方式を採用しています。
エッチング方式の弱点であった各キャビティ間での加工ばらつきを解消しています。
また、特にプリズムシートとのマッチングに優れており、カラーLCD用導光板として最適です。
サイズは4インチクラスまで対応しています。
主としてオーディオ機器やサインボードなどに使われています。
導光板に直接ドット加工が可能で少ロットの製品に適します。
オーディオ機器用途の場合は、マスターサンプルを電鋳加工して金型を製作致します。
(導光厚2mm以上から対応)
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