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ライトガイドの種類

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1.ベクター点光源方式

本方式の特徴は、ライトガイド(導光板)に入光された光が真っ直ぐ導光するために、ライトガイド上に配置された1つの光源を中心とした同心円状になめらかな微細パターンが配置されています。また光源から出射された光を広げるため光源の前にもマイクロレンズが配置されていおります。これによって、光源から出射された光を「広げる」「出射させる」「集光させる」というバックライトに要求される基本機能をライトガイドのみで独立して制御できるため、非常に高い制御性を実現しております。そのため、プリズムシートが不要となり、部材構成をシンプルにすることができます。

ベクター点光源方式

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2.マルチミラー多光源方式

従来のエッチングドット形成とは異なり、数値制御の工作機械によるドット加工方式を採用しております。工作機械でのパターン加工により、金型・キャビティを複製する際のバラツキを最小限に留めております。これにより、大口商品への対応が可能です。複数光源での設計が可能な事により、幅広いサイズでの設計が可能となっており、中小型バックライトユニット用ライトガイドの主流となっております。

マルチミラー多光源方式

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3.MSI方式

射出成形における3次元的な形状の形成とナノインプリントにおける薄さというそれぞれの利点を活かすため、オムロン独自のMSI(Multi-Scale-Inprint)技術を用いて超薄型のライトガイドを実現しました。光源から出射された光の入光部にはRP(Radial-Prizm)を形成することによって、通常のスロープ形状段差よりもロス光を大幅に低減し、高効率化を実現しました。シート特有のフレキシブル性を活かし、幅広い商品への展開が可能となっております。

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